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ブラッシング嫌いの長毛猫がゴロゴロ言うまで|マンチカンのリリーとSHARRの両面ブラシ

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ブラッシング嫌いの長毛猫がゴロゴロ言うまで|マンチカンのリリーとSHARRの両面ブラシ

短足マンチカンのリリーは、真っ白な長毛の猫です。ふわふわの毛をきれいに保つには、毎日のブラッシングが欠かせません。

ところが、リリーはブラシが大の苦手でした。ブラシをするのは、いつもリリーがひざの上に乗ってきて、甘えモードになっているとき。顔まわりなら、気持ちよさそうにさせてくれます。

でも、背中やおなかにブラシを当てようとしたとたん、すごくいやがって、ひざから降りて逃げてしまうのです。せっかくの甘えモードも、そこでおしまい。

いろいろなブラシを試したけれど

前に使っていたのは、ネココの長毛種用スリッカーブラシです。決して悪いブラシではなく、いい製品だと思います。でもリリーは、このブラシだと、やっぱり顔まわりしかさせてくれませんでした。

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お手ごろな価格なので、「ちょっと安くブラシをそろえたい」という方には、おすすめできるブラシです。

リリーは長毛で、毛の量も多め。よく自分でグルーミングもするので、前はお尻のあたりやおなかに、毛玉がけっこうできてしまっていました。

毛玉ができると、お風呂に入れたり、病院に連れていったりと大変です。リリーにとっても、ストレスになっていました。

SHARRの両面ブラシに出会う

前に使っていたブラシに比べると、けっこうお高い買い物でした。でも、合わなかった場合の返品保証が付いていたので、「一回試してみるか」と買ってみることに。これが大当たりでした。

SHARR(シャルル)のペットブラシは、片面が天然の猪毛、もう片面が14金メッキピンのスリッカーになった、2in1の両面ブラシです。もつれや抜け毛のケアから、毛並みを整える仕上げまで、これ1本でできます。持ち手は木製で、犬にも猫にも使えます。

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リリー流の使い方

特別なコツはありませんが、だいたい先に猪毛の面でブラシをして、最後に金属ピンの面で仕上げています。こうすると毛にツヤが出て、気持ちよく仕上がる気がします。

ゴロゴロ言うようになるまで

驚いたのは、慣れるまでの時間がほとんどなかったこと。最初に使ったときから、ふつうにブラシをさせてくれました。

前のブラシのときは、リリーが自分からブラシをねだることは特にありませんでした。ひざの上に乗ってきたときに、ついでにブラシをしていた感じです。

それがいまでは、ひざの上でなくても、歩いているときにブラシを始めると、スリスリと体を寄せてきて「もっと、もっと」とせがんできます。ひざの上でブラシをしているときも、ゴロゴロと気持ちよさそうで、「もっとやって」とねだってきます。

お気に入りの場所は、顔まわりとあご、それから頭。この2か所は本当に大好きです。おなかだけは、いまもちょっと苦手みたい。といっても逃げるほどではなく、いやいやをする程度です。

ブラシをしたあとは、毛並みがさらさらで、なでるといつも以上に気持ちいいです。

そして何より、毛玉がぐんと減りました。お風呂や病院の大変さも、リリーのストレスも減って、リリーにとっても本当によかったと思います。

月に1回は、ファーミネーターで

毎日のブラシとは別に、ファーミネーターも使っています。毛をすくようにして抜け毛を取る道具で、毛の量が多いリリーが「ちょっと毛が増えてきたな」「暑そうだな」というときに、月に1回ぐらい使います。

抜け毛がごっそり取れるので、使っていて気持ちいいです。

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ブラシをしてもらいながら、ひざの上でうっとり眠るリリー
ブラシをしてもらいながら、ひざの上でうっとり眠るリリー

まとめ

顔まわりしかブラシをさせてくれなかったリリーが、いまではブラシの時間を楽しみにしてくれています。長毛の猫ちゃんで、ブラシが苦手な子に悩んでいる方の参考になればうれしいです。

こちらもあわせてどうぞ(Instagram)ブラッシングでうっとりのリリーブラッシング嫌いのリリーがうっとりする様子を動画で